2013年03月03日

アーティスト・サロン(月1回の定例会)がスタートしました。

こんばんは、iPhoneケース展プロデューサーの弓月ひろみです。
昨日3/2(土)「第1回 iPhoneケース展・アーティストサロン」が横浜にて開催されました。

「iPhoneケース展」に参加する作家の皆さんと、運営団体である事務局を繫ぐ交流会かつ、
作家同士の情報・技術の交換を出来る場が「アーティスト・サロン」です。

 

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iPhoneケース展は2010年にスタートして、今年で3年目。

第8回までのiPhoneケース展で動員数は23.5万人になりました。


発表の場が少ない、または発表したとしても、数多くの人に見て貰う事が難しい状況である日本のアーティスト・クリエイターの為の展示会として活動するiPhoneケース展。私たちは「現場やリアルの繋がりと交流を大切にする」「展示会から新しいチャンスや、出会いを見つけてもらう」という、1つの大きなテーマを持っています。


その為、作家の皆さんには「作品展示」をしていただくだけでなく、会場に足を運んでくださいとお願いしたり、搬入後の交流パーティなどを催してきました。しかし、なにぶん事務局が現場では恐ろしく忙しく(これは、管理者である私の責任ですが…)作家の皆さんと交流している時間が殆ど持てない、という悩みがありました。


継続的に展示会を開催していく中で、常に「その場限り」の対応となってしまっている状況を打破しなくてはいけない。彼らがどういう気持ちで、この展示会に参加し、どうなることを望んでいるのか。それを拾い上げて、展示会に反映させていく必要があると考えました。そして、事務局で長い時間をかけてミーティングを重ね、誕生したのが、このアーティストサロンです。


初回の参加人数は15名。遠くは青森、栃木から駆けつけてくれた作家さんもいました。当日は「iPhoneケース展はどんなイベントなのか」「どういう夢を持っているのか」「どうやってはじまった企画なのか」を事務局の3名からプレゼンテーション形式でお話しました。


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 そして、過去の展示全てに参加している吉岡斉範さんにも、自分の普段の活動について、自身が得たチャンスの話などをプレゼンテーションして頂きました。

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 作品を触って確かめたり、質疑応答の時間も…。

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皆で、アートや技術のことについて語り合った後は「第2部懇親会」として、お酒を飲みながらの楽しい席を設けました。

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 今回、事務局では、過去に参加してくださった作家の皆さん全員にメールを送り、時間の調整を行いました。「参加できない」という方でも、ほとんどの方がレスポンスを返してくれました。そして、これからも、私たちの展示会に引き続き期待を寄せてくれているという解答を多数いただき、事務局一同、大変感動しました。
まだ生まれたてのヒヨコの状態ではありますが、iPhoneケース展・アーティスト・サロンは、これから月1回のペースで定期的に継続していきます。

当イベントへの参加・出展に興味のある方は

iPhoneケース展事務局 info@iphone-caseten.comまでお問い合わせください。


今後ともiPhoneケース展をよろしくお願いいたします。

 

iPhoneケース展プロデューサー 弓月ひろみ

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2013年01月10日

第7回・第8回iPhoneケース展は無事終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

昨年11月末から、2都市連続百貨店ツアーとして開催して参りました、第7回・第8回iPhoneケース展は、2013年1月8日に、無事終了いたしました。皆様、ご来場誠にありがとうございました。


アート×iPhoneといった切り口に興味を持ち、是非催場での展開をお願いしたいというご依頼を受け、スタートしたiPhoneケース展×大丸・松坂屋のコラボ。当方の「アーティストを支援したい」といった企画の趣旨をご理解いただき、商業施設でありながら「非売品のケースがあっても構わない」という条件で開催させていただくことができました。


【公式発表】

第7回iPhoneケース展 in 松坂屋・名古屋店

日時: 2012年11月28日(水)〜12月3日(月) 6日間開催

会場: 松坂屋 名古屋店 本館7階大催場(イチ押し雑貨セレクション)内

協賛:フォーカルポイント(株)

協力:JOINT WORKS、 NPO法人クリエイター育成協会

動員数: 2万人


第8回iPhoneケース展 in 大丸・心斎橋店

日時: 2013年1月2日(火)〜1月8日(月) 6日間開催

会場: 大丸・心斎橋店 本館7階催場内

協賛:フォーカルポイント(株)

協力:JOINT WORKS、 NPO法人クリエイター育成協会

動員数 : 約2.5万人


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▲名古屋の様子

 

名古屋では、約40名の作家が新作を含む約60点、大阪では、約50名の作家が新作を含む約80点を展示しました。百貨店開催から参加した新規アーティストもおり、多種多様な作品揃えとなりました。


第6回iPhoneケース展の最優秀作品や、注目作品はショーケースに入れて展示。

「百貨店に突如現れたミュージアム」として、多いに通行人の目を引く展開となりました。

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▲ほりばみささんの作品

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▲HIYOさんの作品


また、横浜に続き今回も、様々なメーカーのiPhoneケースが一同に介する「iPhoneグッズマーケット」を開催。委託販売、対面販売の両方を行いました。中でも人気だったのは「キラキラ系」「派手系」。名古屋では特に派手な物が売れ、地域特性を垣間みることが出来ました。大丸・松坂屋様からも「普段集うことがない客層をフロアに呼ぶ事が出来、大きな収穫だった」とのお言葉を頂戴しています。



また、作家と同じく、横浜よりも長い6日間の売り場を共にするとあって、メーカー同士の横の繋がりが出来、ところどころで助け合うシーンも見られました。ケースの作成の手法や客層についての会話、コラボレーション提案なども行われていたようです。


現場では、お互い作品は見ていても、顔を合わせる機会がなかった…という作家同士が交流したり、打ち上げで会話をかわしたり、作品について長時間語り合う場を提供することができました。

作家の皆さんの中には、関東県からわざわざ来場される方もいました。名古屋・関西在住の作家との出会いや会話を楽しんでいました。作家と事務局との繋がりもより深めることが出来たのは大きな収穫でした。


名古屋では、Macユーザー、iPhoneユーザーに大きな影響力を持つブログメディア「Macお宝鑑定団」主催で名古屋在住のDAMBO氏が来場。会場をくまなくリポートして頂きました。また、松坂屋の目の前がApple Storeだったこと、ちょうど開催期間とiPad mini のセルラー版の発売日が重なっていたこともあり、当イベント広報が行列を取材。地元のAppleファンや、auストアに並ぶ人々に告知を行いました。また、矢場町に店舗を構えるAppbank Storeとも連携、パンフレットを店舗に置いていただいたり、現地で働くスタッフの方々にもご来場頂きました。


大阪においても、AppleStore心斎橋が目の前であり、なおかつイベント初日が「ラッキーバック」の発売日であったことから、行列に並んでいる方々にパンフレット配布をするなどの効果的なPRを行うことができました。名古屋につづいてAppbankStore心斎橋との連携、地域店舗へのパンフレット相互設置なども積極的に行いました。


現地メディア・店舗との交流など、普段顔を合わせることのない方々との交流の場を持つことが出来たことは、とても大きな収穫でした。期間が長期間にわたることから、出展メーカーとの対話、クリエイターとの交流など、普段以上にコミュニケーションをとることが出来たこと、アイディアの交換を行うことが出来たことは、今後の「地方開催」に置いての大きなメリットの1つになるのではないかと考えています。

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▲大阪の様子


名古屋・大阪両方で、こどもから大人まで参加できるワークショップも開催。

粘土を使ったデコパーツ体験も行いました。

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今後は、これからも百貨店での展開を続けるほか、毎年秋の定例となっております「横浜赤レンガ倉庫」での開催の他、アジア・ヨーロッパを中心とした海外展開も視野に入れ、様々な展開を行って参ります。


皆様にアイディアをいただきながら、より、関わった全ての人が「HAPPY」になれるイベント作りをこれからも行って参ります。


どうぞ引き続き、iPhoneケース展をよろしくお願い申し上げます。

 

 
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2012年11月13日

第7回iPhoneケース展・参加作家募集のお知らせ

こんにちは、iPhoneケース展事務局です。

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横浜の開催では3日間に渡るご出展誠にありがとうございました。

おかげさまで予想を上回る5万人の動員となり、
多くのご来場者の方々に皆さんの作品を見ていただくことができました。

テレビにてご紹介いただいたり、雑誌・新聞でのご紹介も多数頂きました。


 現在事務局は「次回の開催はいつか」「是非足を運びたい」と

毎日のようにお問い合わせを頂いている状態です。

本日は名古屋でのイベント開催につきまして、ご出展のご案内です。

今回は老舗百貨店での開催ということで、赤レンガ倉庫とはまた違った層の方に

PRしていただくことが可能になります。

展示期間も6日間と長くなっており、動員数は5万人の予想です。


東海ウォーカー様とのコラボ企画「イチオシ雑貨コレクション」内での展開となりますので、

若者を中心に様々な方が会場に訪れるのではないかと予想されます。

継続的な販売へのチャンスが開かれるかもしれません。


 今回作家の方は関東近郊の方が多いので、会場に来られない方が殆どであることを想定し、

代行料金を往復「2000円」と設定させていただきました。

ただし、百貨店での開催ということで、販売品には掛け率が発生します。

つけて頂いた値段の10%をお納めいただきますので、その点のみご理解ください。


 お早めにお申し込み頂いた方から、

メディアへの掲載依頼があった際のご推薦をさせて頂きたいと思います。

また"継続的にご参加頂いている方"の取材などを希望されることが多いため、

事務局からも優先的にプッシュすることが可能になりますので、継続してのご参加をお勧めいたします。


 お申し込みにつきましては、下記フォームからお願いいたします。


 【参加作家お申し込みフォーム】


https://pro.form-mailer.jp/fms/cf3f175935166


(開くのに時間がかかる場合があります、そのままお待ち頂ければ表示されます。)


 また、今回展示個数が限られているため、定員が40名前後となります。

申し訳ございませんが先着順の登録、定員をすぎたら締め切り、という形とさせていただきます。

何卒、ご了承ください。


 皆様のご参加、心よりお待ちしています。


 追伸 : 事務局からは、弓月プロデューサー、川村チーフディレクター、HAL_アートディレクター、

その他スタッフ3名の合計6名が現地に向かい、約8日間、名古屋に滞在いたします。

数日だけでも現場に向かいたい、土日だけでも会場にいたい、という方がいらっしゃいましたら、

ぜひこちらのメールまでご連絡ください。 info@iphone-caseten.com 

現地にて、小さな飲み会や打ち上げの場、お食事会などの場をご用意させていただこうと思います。

一緒に名古屋で楽しみましょう!

 

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▲地域の一番店!松坂屋・名古屋店

posted by iPhoneケース展 at 12:54| 新着ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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